DAVOS

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今年はスイスのDAVOSに行ってきたわけですが、なにやら国際会議が行われるようで3日しか宿が取れず…途中からサンモリッツへ移動する羽目に…まあ、3日で感じたことをつらつらと…

まず、街は意外と栄えています。街には鉄道駅がDAVOS DorfとDAVOS Platzの二つがあります。今回の宿はPlatz駅の目の前でした。真横にでっかいショッピングセンターがあり、ホテルには「金」という中華料理屋が……中華料理はわりといけました。ただ、きちんとした服装で入る中華料理屋ってのが今ひとつ不自然でしたけどね('д') となりのショッピングセンターからエレベーターで上に上がり街のメインストリートを歩きましたが、普通の街でしたね。おみやげ物屋やスポーツショップも少なく、なんだか今ひとつな感触。

スキー場はあいにくの天候ながら、Persenn、Jakobshorn、Rinerhornを滑ってきました。Rinerhornは正直小規模すぎてほとんど人がいませんでしたよ('д')ゴンドラで一本上がって、その先は全てTバー。まあぶっちゃけTバーが2本しかなかったわけですが…人がいない一枚バーンがあったので、みんなでV字型に滑ったりして結構楽しみましたけどね。下のほうは完全な林間コースで折からの大雪で深雪が…まあ林の中滑るわけですが…最初なんとかついていったんですが途中で挫折。道を降りてったらRinerhornのゴンドラ駅から離れた場所に出て困ったりもしました。まあガイドがそんなこと一言もいってくれなかったわけですがね('д')

おそらく、Persenn、Jakobshornがメインのスキー場になるかと思うのですが、正直6日滑走するようなところではないように感じました。意外と狭い印象。天候が悪く見通しが利かなかったのも、狭く感じる一因かもしれません。Persenn上部で晴れてるときに行ってみたかった。

次回(いつになるかわかりませんが…)は、サンモリッツの感想をいってみたいと思います。DAVOSからサンモリッツへは電車移動となりましたが意外とよかったかも。まあ、酒飲んでたわけですが(*´д`*)

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