カプコンはやっぱダメなんじゃあ…

最近、PCゲームでカプコンのゲームを立て続けに買ったわけですが、なんといいますか…あまりにダメダメな対応で、もう見切りつける頃合かなと思っております。

まず、ロストプラネット。FPS好きな私としてはやってみようと思ったわけですが…字幕が拡大されて読めない問題がどうしてもなおりません。ゲーム中にXBOX向けらしいAボタンとかBボタンが表示されるのは許しますが、日本語字幕が読めないのは非常に困るわけです。何度かサポートに問い合わせした結果、得られた答えは「自作機はサポートしておりません」。まあ建前はわかりますが、明らかに自作がどうこういうような現象じゃないでしょ。どう自作すれば文字だけ拡大表示させて読めなくできるんだよ。しまいには解像度落としてみてくれって……それじゃ字幕以外も拡大表示されるだろうが。1920x1200はゲーム中の設定にあるんだが実際には使っちゃいけないモードだったのかもしれません。

ロストプラネットはStermというポータルに乗っかってます。これはハーフライフ等でも使われている奴です。ここからのパッチのダウンロードがアホみたいに遅いんです。八月のアップデートでロストプラネットにもアップデートがかかったんですが、ダウンロードに5時間とかかかるわけですよ。さらに5時間かけてダウンロードしたパッチを当ると保存データを壊すというBUGが(´・ω・`)修正入ってもまた数時間待つことになるんでしょうな。もうロストプラネットはやらないと思います。

次にMHF。これも対応の悪さが目立ちます。まずチートが発生しました。データをクライアント側に置いていたとは驚きでした。なにやらそれをガードするためのツールがバージョンアップしました。そしてWindowsアップデートもきました。ブルースクリーンで止まる人多数(;゜д゜) ちょっと酷くないですか?公式にはチートする奴のせいでこうなったんだと責任を転嫁するコメントが…チートが簡単にできるもの作っておいて、その言い草はソフト屋としてどうかと思うわけですよ。MHFの最初のログイン祭りは、ネトゲの運営に慣れてなかったんだなと寛容になっていましたが…もう最近では、カプコンのPCゲームは地雷が多いという判断に至っております。

多いっていうか、2つ買って2つともこれなので、今のところ100%ですな。

追記
カプコンPCサポートセンターから以下のようなメールがきました。
「EIZO FlexScanS2411W」の公式サイトを拝見したところ、推奨最大解像度(1920×1200)未満の解像度を選択した場合の表示モードが3種類あるとのことですので、お手数ですが各解像度、各モードでの表示がどのようになるかお確かめ頂ければと存じます。

えーっと……サポートって馬鹿なんでしょうか?モニタの表示モードを変えて何が変わるっていうんでしょう?ドットバイドットで表示しているのに字幕だけ拡大してるわけで、モニタの設定を変えて何が変わるっていうのか…解像度に妙にこだわるんだけど…このゲームはひょっとしたら解像度固定でやるゲームなのかしら?設定に解像度変更があるが、変更したらダメだということ?

想像ですが、読めない字幕に関しては文字を静止画で表示していて、画面解像度が変わると静止画の文字だけ拡大表示されているんだと思います。文字のつぶれっぷりを見ていると元の静止画が相当小さいんだろうと想定されます。文字を静止画にしなくちゃ対応できない技術力に関しては目をつぶりましょう。ただ、解像度が大きな人用に、設定解像度見て別の静止画を表示させる等の対処はするべきだったんじゃないかと思います。この辺りのバージョンアップがないのかサポートセンターに聞きたかったんですが、あくまでもこちらの環境のせいにしかしないので、話になりません。

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