ATi Tray Tools1.5.9.1314β

ATi Tray Toolsの最新βがRadeonHD4870に対応したというので早速試してみた。

ドライバも8.9に上がってたんでついでにアップ。最初、インストール時に日本語を選んだら翻訳エラーみたいなのが出たので、再度英語でインストールでうまく行きました。

GPU OverclockのメニューのところにFAN設定があり、細かくファンの回転数が設定できます。これ非常に助かる。常時80℃以上をキープしていた私のビデオカードもこの設定のおかげで60℃台まで落とすことができました。通常状態で約30%の回転数に設定されています。負荷をかけて温度が上がってくると自動的に回転数が上がっていき、温度を低めに保ってくれます。まあ騒音は酷くなっていきますけどね。

さらにGPUクロックの固定も可能。常時750MHzに設定して、以前スコアがダウンして悲しかったFFベンチ3を走らせます。8800Hぐらいで終了…以前に比べて100ぐらいしか上がってません。GPUロードをモニタしてみると…全然GPU使っていません(´・ω・`) このことから、FF11用としては遥かにオーバースペックのビデオカードだったようです。これ以上スコアを上げるにはCPUを速くするしかない模様です。

ATi Tray ToolsはLOD(Level of Detail)もいじれるので早速設定してみました。たしか昔は-5ぐらいにしてたなと安易に設定したんですが、これやったらMHFベンチでTextureがおかしくなりました。ベンチを起動したまま設定をいじり-1ならちゃんと出ることが判明。-1に設定しておきます。

一通り設定も終わったのでGPUをこき使うべく、昨日発売されたクライシス ウォーヘッドをプレイ。


クライシス ウォーヘッド 完全日本語版
エレクトロニック・アーツ
2008-09-25

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気のせいだろうか…最初のデモ画面で処理落ちしているような気が…プレイ自体は非常にスムース。全て「高」設定ですが気持ちよくプレイできます。まあOSがXPですので、DirectX10じゃないってのがアレですけどね。適当にプレイしてステージ1クリア。で次のを読み込んでたんですが途中でクライシス自体が落ちました(´・ω・`) なにがあったのか不明ですが、もう時間も遅かったので、そのまま就寝。

とりあえず、ビデオカードの温度が下がったのは嬉しい。後はLODの効果でFF11にも異方性フィルタリングがFF11にかけられるかどうかです。たぶん大丈夫だと思うのですがこればかりはやってみないとわかりません。まあやっても体感できない可能性はありますけどねw

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